資格の難易度比較(どっちが難しい?)一覧
| 比較 | スコア | 難しいのは | 差 |
|---|---|---|---|
| 行政書士と社労士はどっちが難しい? | 63.7 vs 76.0 | 社労士 | 12.3 |
| 公認会計士と税理士はどっちが難しい? | 73.0 vs 75.8 | 税理士 | 2.8 |
| 簿記2級とFP2級はどっちが難しい? | 58.8 vs 53.2 | 簿記2級 | 5.6 |
| 宅建と行政書士はどっちが難しい? | 59.0 vs 63.7 | 行政書士 | 4.7 |
| 診断士と社労士はどっちが難しい? | 59.1 vs 76.0 | 社労士 | 16.9 |
| 社労士と司法書士はどっちが難しい? | 76.0 vs 72.9 | 社労士 | 3.1 |
| 行政書士と司法書士はどっちが難しい? | 63.7 vs 72.9 | 司法書士 | 9.2 |
| 社労士と税理士はどっちが難しい? | 76.0 vs 75.8 | 社労士 | 0.2 |
| セキュマネと基本情報はどっちが難しい? | 30.8 vs 45.7 | 基本情報 | 14.9 |
| 宅建と簿記2級はどっちが難しい? | 59.0 vs 58.8 | 宅建 | 0.2 |
| 精神保健福祉士と社会福祉士はどっちが難しい? | 41.6 vs 47.9 | 社会福祉士 | 6.3 |
| 弁理士と司法書士はどっちが難しい? | 71.9 vs 72.9 | 司法書士 | 1.0 |
| 宅建とFP2級はどっちが難しい? | 59.0 vs 53.2 | 宅建 | 5.8 |
| 基本情報と応用情報はどっちが難しい? | 45.7 vs 55.6 | 応用情報 | 9.9 |
| 管業とマン管はどっちが難しい? | 57.3 vs 63.9 | マン管 | 6.6 |
| 行政書士と診断士はどっちが難しい? | 63.7 vs 59.1 | 行政書士 | 4.6 |
| 一級建築士と二級建築士はどっちが難しい? | 74.9 vs 67.3 | 一級建築士 | 7.6 |
| 不動産鑑定士と司法書士はどっちが難しい? | 67.1 vs 72.9 | 司法書士 | 5.8 |
| 看護師と薬剤師はどっちが難しい? | 34.3 vs 50.1 | 薬剤師 | 15.8 |
| 司法書士と税理士はどっちが難しい? | 72.9 vs 75.8 | 税理士 | 2.9 |
| 司法試験と公認会計士はどっちが難しい? | 72.0 vs 73.0 | 公認会計士 | 1.0 |
| ITパスポートと基本情報はどっちが難しい? | 41.4 vs 45.7 | 基本情報 | 4.3 |
| 土地家屋調査士と司法書士はどっちが難しい? | 67.0 vs 72.9 | 司法書士 | 5.9 |
| 簿記1級と税理士はどっちが難しい? | 62.6 vs 75.8 | 税理士 | 13.2 |
| 電験三種と第二種電気工事士はどっちが難しい? | 61.8 vs 32.4 | 電験三種 | 29.4 |
| 測量士と土地家屋調査士はどっちが難しい? | 56.0 vs 67.0 | 土地家屋調査士 | 11.0 |
| 秘書検定2級と簿記2級はどっちが難しい? | 31.4 vs 58.8 | 簿記2級 | 27.4 |
| 診断士と宅建はどっちが難しい? | 59.1 vs 59.0 | 診断士 | 0.1 |
| ITストラテジストと診断士はどっちが難しい? | 57.7 vs 59.1 | 診断士 | 1.4 |
| 土地家屋調査士と行政書士はどっちが難しい? | 67.0 vs 63.7 | 土地家屋調査士 | 3.3 |
| 第一種衛生管理者と第二種衛生管理者はどっちが難しい? | 54.3 vs 52.3 | 第一種衛生管理者 | 2.0 |
スコアはビルド時にデータから機械算出した値です(手入力・転記なし)。全資格のソートは資格難易度ランキング、算出式と偏差値換算の定義は算出式の公開ページにあります。
編集部の見解
差が小さいペアは、スコアで決めないでください
まず「差」の列を見てください。この一覧31組のうち14組は、差が5.0ポイントを切っています。同じ式に入れた以上どちらかに数字は付きますが、スコアの入力に使う勉強時間はもともと幅で公表された値です。この幅の中で順序が入れ替わる程度の差なら、勝ち負けとして読むべきではありません。差が小さいペアは「どちらも同じくらい遠い」が正しい読み方です。
では何で決めるか。次に受けられる日です。年1回しか実施されない試験を先に選ぶと、1回落ちただけで次の受験まで12か月動けません。年に何度も実施される試験や、受験日を自分で選べるCBTの試験なら、落ちても数週間で取り返せます。同じ難しさなら、受験機会の多いほうを先に取ってください。資格ごとの間隔は再挑戦インターバルにまとめてあります。
「難しいほうを先に片づける」という決め方は勧めません。難しい試験ほど年1回の実施に寄っていて、落ちたときに失う時間が長くなります。先に易しいほうを通しておけば、申込みから会場、時間配分までを一度経験した状態で本命に入れます。難易度の順番は、取る順番を決める材料としては弱いほうです。
差が大きく開いているペアでも、スコアだけで結論を出さないでください。合格率は資格ごとに数えている母集団が違い、受験資格で先に絞られている試験は額面より高く出ます。各比較ページには、その組み合わせで何が食い違うかを注記に書いています。スコアが何を測って何を測っていないかは算出式ページの見解にまとめました。
この見解が寄りかかっているデータ
- 上の表の「差」の列(両資格を同じ式に入れて算出した難易度スコアの差)。この一覧では差の中央値が5.8ポイント、5.0ポイント未満の組が14組
- 難易度スコアの入力に使う勉強時間が、予備校・実施団体の公表値をそのまま幅で採ったものであること(幅の出典URLと確認日は各資格ページ)
- 合格率の母集団が資格ごとに違うこと(科目合格を含む数字と最終合格だけの数字が混在する。各資格ページの注記)
- 再挑戦インターバル(次に受けられるまでの月数。各資格の試験日程から算出。定義と限界は算出式ページ)
この比較についてよくある質問
- どうやって「どっちが難しい」を決めていますか?
- 両資格を同じ算出式(難易度スコア = 0.45 × 合格率スコア + 0.35 × 勉強時間スコア + 0.20 × 受験資格スコア)に入れて機械的に比較しています。誰が何度やっても同じ値が出る計算ですが、3要素にどの重みを置くかは当サイトの設計判断です(v1・2026年7月時点の暫定値)。他社の資格偏差値は転記していません。算出式と重みの根拠は算出式ページで全公開しています。
- 合格率の単純比較と何が違いますか?
- 合格率は受験資格や母集団の違いで意味が変わります。受験資格で母集団が絞られている試験や多段階試験は、額面の合格率だけでは比較になりません。当サイトは3要素を合成したスコアで比較し、母集団に注意が必要な試験は各比較ページに注記を出しています。
- 比較の組み合わせはどう選んでいますか?
- 実際に検索されている組み合わせ(「資格Aと資格Bどっち」型の検索需要が確認できたペア)だけを作っています。需要のない組み合わせの量産はしていません。