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資格のものさし

法務・国家資格

司法書士

主催: 法務省

難易度スコア 71.3 / 100 算出できる77資格中 7位 偏差値 66.2 77資格の平均が50 直近3回の合格率(平均) 5.2 % 受かるのはおよそ19人に1人です 勉強時間の目安 2,500〜3,200 時間 1日2時間なら41〜53か月 受験料 8,000 円 誰でも受験できる 役に立ちやすさ法律上の位置づけ 業務独占 この資格がないとできない仕事がある(根拠条文1本)

スコアの算出式 ・77資格を難易度順に並べて比べる

司法書士

注意

合格率は最終合格者数÷筆記試験受験者数。

  • 筆記合格者はほぼ全員が口述試験に合格するため、最終合格率は筆記合格率とほぼ一致する。
  • 合格は成績上位者からの相対評価で、合格率は例年5%前後に収れんする(令和7年度5.2%・令和6年度5.3%・令和5年度5.2%)

司法書士の偏差値(難易度スコア換算)

司法書士の偏差値は66.2です(スコアを算出できる77資格中7位)。母集団の定義と換算式は算出式ページに。

図|司法書士の難易度スコアの作り方(3要素の加重合成)

司法書士の難易度スコア71.3の作り方(3要素の加重合成)合格率スコア94.8に0.45、勉強時間スコア81.7に0.35、受験資格スコア0.0に0.2を掛けて足すと71.3になる。バーの横軸はすべて0〜100点の同じ尺。素の数字 → 要素スコア → 重み → 寄与した点 バーの横軸: 難易度スコアの点(0〜100) うすい枠=その要素が出せる点の上限(合格率45点・勉強時間35点・受験資格20点)合格率5.23%直近3回の平均100 − 5.23 = 94.8× 0.4542.7点勉強時間2,500〜3,200h幾何平均 2,828.4h100 × (log10(2828.4) − 1) ÷ 3 = 81.7× 0.3528.6点受験資格誰でも受験可区分表の段階値区分表の値をそのまま = 0.0× 0.200.0点3本を足した合計=難易度スコア71.3 / 100 0255075100
  • 合格率(重み0.45)
  • 勉強時間(重み0.35)
  • 受験資格(重み0.20)
図の要約。司法書士の難易度スコア71.3は、合格率スコア94.8×0.45=42.7点、勉強時間スコア81.7×0.35=28.6点、受験資格スコア0.0×0.20=0.0点の合計です。 バーの尺の読み方

司法書士の独占業務・設置義務(根拠条文)

司法書士について、資格を持つ人に業務や名称を限定する規定、事業者に設置を義務づける規定を現行条文から拾いました(e-Gov法令検索の本文と機械照合・確認日 2026-07-26)。

分類 対象 根拠条文
業務独占 登記・供託手続の代理等 司法書士法第73条第1項
名称独占 司法書士の名称 司法書士法第73条第3項
  • 司法書士法第73条第1項: ただし書きで「他の法律に別段の定めがある場合は、この限りでない」の除外あり。

法改正で規定は変わるので、業務の可否はリンク先の現行条文で確かめてください。収録98資格を同じ基準で分類した一覧は業務独占資格の一覧(根拠条文つき)にあります。

司法書士を動画で学ぶ(YouTube)

当サイトのYouTubeチャンネル「@shikaku-monosashi」で公開している司法書士の動画は8本(ショート8本)です。

合格率の推移

直近3回の合格率の平均は5.2%。受かるのはおよそ19人に1人です。回ごとの値は下の表に。

図|司法書士の平均合格率は、収録資格の分布のどこか

司法書士の平均合格率5.2%が、収録98資格の分布のどこにあるか 箱は第1四分位18.0%から第3四分位56.8%、箱の中の線は中央値31.8%、ひげの端は最小3.6%と最大99.1%。四分位は線形補間で算出。横軸は0〜100%固定。 箱=収録98資格の真ん中2分の1/ひげ=最小と最大 横軸: 平均合格率(%・0〜100固定) 司法書士 5.2% 下から4分の1の帯(通りにくい側) 0 20 40 60 80 100 箱の左端 18.0% 中央値 31.8% 右端 56.8% 最小 3.6% 最大 99.1%
図の要約。司法書士の直近3回の平均合格率5.2%は、収録98資格の平均合格率を並べたときの下から4分の1の帯(通りにくい側)にあります(低いほうから2番目)。 箱ひげの読み方
年度・回 合格率
令和7年度(筆記受験14,418/最終合格751) 5.2%
令和6年度(筆記受験13,960/最終合格737) 5.3%
令和5年度(筆記受験13,372/最終合格695) 5.2%

図|司法書士の合格率のレンジ(帯=最小〜最大・縦線=平均)

司法書士の合格率のレンジ: 収録3回で5.2%から5.3%最小5.2%、平均5.2%、最大5.3%。振れ幅は0.1ポイント。横軸は0〜100%固定。 帯=収録している直近3回の合格率の幅 横軸: 合格率(%・0〜100固定) 最小 5.2% 最大 5.3% 020406080100平均 5.2%(難易度スコアはこの1点を使う)破線=収録98資格の平均合格率の中央値 31.8%
図の要約。司法書士の合格率は、難易度スコアに使っている直近3回で5.2%から5.3%まで動いています(振れ幅0.1ポイント・平均5.2%)。振れ幅を算出できた97件の中央値は3.00ポイントなので、この試験は中央値より小さく動いています。直近の令和7年度(筆記受験14,418/最終合格751)は5.2%で、収録している回のなかで最も低い値です。破線は収録98資格の平均合格率の中央値31.8%で、司法書士の平均5.2%はその左(通りにくい側)にあります。 レンジバーの読み方

合格基準点(合格ライン)

直近の令和7年度は255点(350点満点の約7.5割)が合格ラインでした。筆記の合格点に加えて午前択一・午後択一・記述式それぞれに足切りがあり、1つでも下回れば不合格です。

合格ラインは実施のたびに決まります。収録2回では満点の72.9〜76.3%のあいだで動きました。

図|司法書士の合格基準点の推移(筆記試験の合格点・現行配点(350点)・収録2回)

司法書士の合格基準点の推移(収録2回・255点から267点)横軸は古い回から新しい回へ。縦軸は合格基準点で、範囲は252点から270点に拡大しています。満点は350点。 縦軸: 合格基準点(点・満点350点) 横軸: 古い回 → 新しい回 252254256258260262264266268270267255R6R7
図の要約。司法書士の合格基準点は収録した2回で255点から267点まで動きました(振れ幅12点・満点350点)。
図の詳しい読み方

縦軸は252〜270点に拡大しているので、傾きをそのまま難しさの変化と読まないでください。

科目ごとの基準点と、基準が動いた回

令和6年度から記述式の配点が70点から140点へ変わり、筆記試験の満点が280点から350点になりました。点数をそのまま前の年度と比べられないため、現行配点の回だけをこの系列にしています(令和5年度以前は別系列)。

  • 続けて実施された回のあいだで最も大きく動いたのは、令和6年度から令和7年度への12点。
  • 令和7年度・満点350点中255.0点以上: 午前の部78点・午後の部72点・記述式70.0点の基準点あり
  • 令和6年度・満点350点中267.0点以上: 記述式の配点が140点になった最初の年度。午前78点・午後72点・記述式83.0点の基準点あり

出典: 法務省「司法書士試験筆記試験の合格点等について」。回ごとの出典URLと他の試験との比較は 合格点の推移に。

勉強時間の目安

目安は2,500〜3,200時間です。

図|司法書士の勉強時間の目安をものさしに置くと

司法書士の勉強時間の目安 2,500〜3,200時間をものさしに置いた図帯は2,500〜3,200時間、印は幾何平均2,828時間。目盛りは対数で、下に並ぶ薄い線は勉強時間の目安が取れた77資格それぞれの幾何平均(最小37時間・中央値245時間・最大5,477時間)。帯=出典が示す目安の幅/縦線=スコアが使う1点 目盛り: 勉強時間(時間・対数) 2,500〜3,200時間(幾何平均 2,828h = スコアの入力)10h100h1,000h10,000h目安が取れた77資格の中央値 245h
図の要約。司法書士の目安は2,500〜3,200時間で、難易度スコアはこの幅の幾何平均2,828時間を入力に使います(出典: アガルートアカデミー(通信講座利用で2,500時間前後・独学は3,200時間以上)・確認2026-07-09)。 対数目盛りの読み方
図の詳しい読み方

目安が取れた77資格の幾何平均を短いほうから数えると73番目で、中央値は245時間、最小は37時間、最大は5,477時間です。

1日2時間なら41〜53か月かかります。1日に取れる時間ごとの期間は下の表のとおりです。

1日の勉強時間 かかる期間 日数
1時間 82.2〜105.3ヶ月 2,500〜3,200日
2時間 41.1〜52.6ヶ月 1,250〜1,600日
3時間 27.4〜35.1ヶ月 834〜1,067日

出典: アガルートアカデミー(通信講座利用で2,500時間前後・独学は3,200時間以上)(確認日 )。

換算の前提は算出式ページに、開始日から完了予定日そのものを出す道具は勉強時間シミュレーターにあります(司法書士が選ばれた状態で開きます)。

司法書士の試験の形式(一次出典)

筆記試験は午前の部と午後の部に分かれ、多肢択一式はそれぞれ105点満点。どちらか一方でも基準点に届かないと、それだけで不合格になります。

項目 内容
午前の部(多肢択一式) 満点105点
午後の部(多肢択一式) 満点105点
令和8年度の基準点 午前の部84点、午後の部75点
合否の扱い 午前の部・午後の部の多肢択一式のいずれかが基準点に達しない場合は、それだけで不合格
令和8年度受験者数 14,960名(午前の部及び午後の部の双方を受験した者の数)

基準点は毎年の試験ごとに決まり、令和8年度は午前が84点、午後が75点と9点の差がつきました。満点はどちらも105点で同じですが、同じ点数を取っても通るかどうかは部によって変わります。記述式の答案は、この多肢択一式の基準点を越えた先の話になります。

出典: 法務省「令和8年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点等について」 (確認日 )。

出題形式・科目構成・免除の条件は年度で変わります。申込の前に、実施団体の最新の受験案内で確認してください。

受験資格

受験資格なし。年齢・学歴・国籍を問わず誰でも受験でき、受験回数の制限もない(出典: 法務省・司法書士試験)(区分: 誰でも受験可)

同じ法務分野には9件を収録していて、うち6件は受験資格の制限がありません。 合格率・勉強時間の目安・受験料を縦に並べて見比べるなら法務分野のデータ表が早く着きます。

司法書士は入口と本番のどちらで絞る試験か

司法書士は「本番で絞る」型です。

スコアに合成する前の2軸、本番の重さ(合格率スコア94.8)と入口の重さ(受験資格スコア0)で位置を決めています。 2軸としきい値の決め方は算出式ページに。

図|司法書士の位置(横軸=本番の重さ/縦軸=入口の重さ)

選抜の型の分布(98件): 横軸は合格率スコア、縦軸は受験資格スコア 本番で絞るが38件、入口で絞るが26件、どちらでも絞らないが25件、入口も本番も絞るが9件。しきい値は合格率スコア70と受験資格スコア40。 縦軸: 入口の重さ=受験資格スコア 点は98件(当サイトの算出値) 入口で絞る 26件 入口も本番も絞る 9件 どちらでも絞らない 25件 本番で絞る 38件 100 実務経験+前提資格 70 実務経験 40 学歴・養成課程・前提資格 0 誰でも受験可 司法書士 020406080100 しきい値70(平均合格率30%) 横軸: 本番の重さ=合格率スコア(100 − 平均合格率)
図の要約。琥珀色の点が司法書士で、合格率スコア94.8・受験資格スコア0。この資格は「本番で絞る」に入ります。 軸とレーンの読み方

試験日程

年1回。筆記試験は7月、口述試験は10月(同10月14日)

令和7年度は7月6日

同じ時期のほかの試験は、資格試験の日程カレンダー(例年10月に試験がある資格の一覧)で見られます。

受験料

8,000円

受験手数料。収入印紙で納付

独学 vs 通信講座

独学が向いている人

  • 費用を抑えられる。市販のテキストと過去問で11科目を独力で周回できる人向け
  • 自分のペースで勉強時間2,500〜3,200時間を、年1回の筆記試験(7月)まで割り振れる
  • 受験資格がないぶん、思い立った年から学習を始めて受験できる

通信講座が向いている人

  • 11科目・2,500〜3,200時間という分量を、範囲の取捨選択や記述式の添削を仕組みに任せて効率化したい
  • 働きながらの長期学習で、年単位の進捗管理やモチベーション維持を外部に支えてほしい

司法書士は学習期間が年単位になるため、講座選びの前に「筆記試験(7月)までに何時間確保できるか」を先に見積もると、独学か講座かの判断がしやすくなります。

編集部の見解

司法書士の合格率は、試験の難しさではなく席の数を映した数字です。仕上がったかではなく、同じ年の受験者より上かで決まります

上の合格率の推移表です。3回の差は小数点以下でしか開いていません。合格は成績上位者からの相対評価で、結果として合格率が同じ帯に収れんします。つまりこの数字は試験が難しくなったか易しくなったかを映していません。映しているのは通す人数のほうです。

当サイトのスコアは直近3回の平均で回ごとの上下をならしますが、この試験ではならす前とならした後が変わりません。「今年は難化した」を調べる時間があるなら、その時間を過去問に回してください。

スコアの内訳バーでは受験資格の寄与がゼロで、合格率と勉強時間の2つだけでスコア71.3に積み上がっています。順位は7位で、すぐ上が公認会計士(71.8)、すぐ下が弁理士(70.1)です。

平均合格率(5.2%)の低い順に並べると2番目。入口が誰にでも開いているのに、この重さです。

ここから1つ実務的な結論が出ます。行政書士(60.4)を先に取っても、司法書士の入口は1段も軽くなりません。制限そのものが置かれていないので、免除も科目減もない。法律の学習経験を作る目的なら意味はありますが、それは勉強時間の幅のどちら側に立つかという話です。

相対評価だと分かった時点で、計画の立て方が変わります。決まるのは、同じ7月に机に向かっていた人たちとの位置です。積んだ時間の絶対量ではありません。勉強時間の目安は2,500〜3,200時間で、期間表のどの行を選んでも年単位になります。

年1回で、筆記が7月、口述は10月。筆記合格者はほぼ全員が口述を通るので、実質の関門は7月の1日です。だから最初に決めるのは「何年目の7月を本命にするか」で、その年までは点の取りこぼしを潰す作業に時間を配分してください。総学習時間を増やす方向だけに努力を向けると、同じだけ積んだ人の集団の中で位置が動きません。

出口は上の独占業務の表で確かめられます。司法書士法73条1項が、司法書士会に入会している司法書士または司法書士法人でない者に登記・供託手続の代理等の業務を禁じ、73条3項が名称の使用を制限しています。手続きそのものが囲われている側です。「他の法律に別段の定めがある場合」の除外はありますが、名乗りだけを守る型ではありません。

年単位の準備を正当化できるかどうかは、この囲いを実際に使う場所に自分が立つ予定があるかで決まります。

向くのは、登記や供託の手続きに関わる場所にいる人、独立して看板を出すつもりがある人です。勧めないのは、合格率の低さを自分の努力量で埋められると考えている場合です。相対評価の試験では、努力量は競争相手も同じだけ積んでいます。低い合格率に惹かれて選ぶと、上位に入る設計を持たないまま年数だけが増えます。同じ学習量の帯には、絶対基準で合否が決まる試験も並んでいます(下のランキングと比較リンク参照)。

この見解が寄りかかっているデータ
  • 「合格率が席の数を映している」の根拠は、上の注意書き(合格は成績上位者からの相対評価で合格率が5%前後に収れんする旨/出典: 法務省)と、上の合格率の推移表およびレンジバーの幅
  • 「入口の加点なしでこの位置」の根拠は、上のスコア内訳で受験資格の寄与がゼロであること(区分=誰でも受験可・受験回数の制限もなし/出典: 法務省)と、当サイトの算出式(受験資格0.20の加重・算出式ページで公開)
  • 「行政書士を先に取っても入口は軽くならない」の根拠は、司法書士の受験資格の欄に制限が置かれていないこと(出典: 法務省)と、行政書士ページの受験資格の欄(出典: 行政書士試験研究センター)
  • 「実質の関門は7月の1日」の根拠は、上の試験日程(年1回・筆記7月/口述10月/出典: 法務省)と、上の注意書き(筆記合格者はほぼ全員が口述に合格する旨)
  • 「手続きそのものが囲われている」の根拠は、上の独占業務の表とその注記(司法書士法第73条第1項・第73条第3項/条文本文と機械照合済み・確認日つき)
  • 「年単位になる」の根拠は、上の勉強時間の期間表(出典: アガルートアカデミーの目安を1日あたりの時間で割った算術)

上のデータ表・条文の分類・勉強時間の算術は出典にもとづく事実の提示で、この枠の中は資格のものさし編集部の評価と推奨です。判断の分かれ方は編集方針に書いています。

よくある質問

司法書士試験に受験資格はありますか?誰でも受けられますか?

誰でも受けられます。年齢・学歴・国籍による制限がなく、受験回数の上限もありません(出典: 法務省・司法書士試験)。実務経験や前提資格も不要で、勉強を始めればその年から受験できます。合格は難しい試験ですが、入口は誰にでも開かれています。

司法書士試験の合格率は?直近の数字を教えてください

例年5%前後です。令和7年度は5.2%=受験者の約19人に1人(出典: 法務省)。合格は成績上位者からの相対評価のため、難易度が上下しても合格率は同じ帯に保たれます。

司法書士試験の合格に必要な勉強時間は?

2,500〜3,200時間が目安です(出典: アガルートアカデミー)。通信講座と独学で必要量が変わり、独学のほうが上限側に寄ります。1日3時間でも年単位。11科目の範囲を計画的に周回できるかが分かれ目です。

難易度スコア71.3は、他の資格と比べてどの位置ですか?

スコアを算出できる77資格中7位で、当サイトでは最難関の帯に入ります。すぐ上が公認会計士(71.8)、すぐ下が弁理士(70.1)です。行政書士(60.4)や宅建(54.8)を上回ります。合格率5%前後(平均5.2%)と勉強時間2,500〜3,200時間がスコアを押し上げています。

司法書士試験はいつ実施されますか?一発で合格できますか?

年1回。筆記試験が7月、筆記合格者だけが受ける口述試験が10月です(出典: 法務省)。口述はほぼ全員が通るので、実質の関門は7月の筆記になります。1年の学習成果を1日で出し切る設計です。

司法書士の偏差値はいくつですか?

当サイトの統計換算では偏差値66.2です(難易度スコア71.3・スコアを算出できる77資格中7位)。換算式と母集団は算出式ページで公開しています。

司法書士にしかできない仕事はありますか?

あります。登記・供託手続の代理等(司法書士法第73条第1項)が、資格を持つ人に限られると法律で定められています。名称についても司法書士法第73条第3項で使用が制限されています。引用した条文はe-Gov法令検索の本文と照合しています(確認日 2026-07-26)。

司法書士と他の資格の難易度比較

出典

  1. 試験日程 出典: 法務省(確認日 )
  2. 合格率(令和6年度(筆記受験13,960/最終合格737))出典: 法務省(確認日 )
  3. 合格率(令和5年度(筆記受験13,372/最終合格695))出典: 法務省(確認日 )
  4. 勉強時間の目安 出典: アガルートアカデミー(通信講座利用で2,500時間前後・独学は3,200時間以上)(確認日 )
  5. 受験料 出典: 法務省(確認日 )
  6. 試験の形式 出典: 法務省「令和8年度司法書士試験筆記試験(多肢択一式問題)の基準点等について」(確認日 )