メインコンテンツへスキップ
資格のものさし

その他・国家資格

消防設備士 甲種第4類

主催: 消防試験研究センター

難易度スコア 49.0 / 100 算出できる77資格中 41位 偏差値 49.5 77資格の平均が50 直近3回の合格率(平均) 33.6 % 受かるのはおよそ10人に3人です 勉強時間の目安 80〜100 時間 1日2時間なら1〜2か月 受験料 6,600 円 受験資格あり(学歴・養成課程・前提資格など) 役に立ちやすさ法律上の位置づけ 業務独占 この資格がないとできない仕事がある(根拠条文1本)

スコアの算出式 ・77資格を難易度順に並べて比べる

消防設備士 甲種第4類

注意

合格率・受験者数は消防試験研究センターが公表する類別の年度集計(甲種第4類・令和7年度=令和7年4月〜令和8年3月)。

受験料・日程は都道府県ごとに実施され、居住地以外でも受験できる

消防設備士甲4の偏差値(難易度スコア換算)

消防設備士 甲種第4類の偏差値は49.5です(スコアを算出できる77資格中41位)。母集団の定義と換算式は算出式ページに。

図|消防設備士甲4の難易度スコアの作り方(3要素の加重合成)

消防設備士甲4の難易度スコア49.0の作り方(3要素の加重合成)合格率スコア66.4に0.45、勉強時間スコア31.7に0.35、受験資格スコア40.0に0.2を掛けて足すと49.0になる。バーの横軸はすべて0〜100点の同じ尺。素の数字 → 要素スコア → 重み → 寄与した点 バーの横軸: 難易度スコアの点(0〜100) うすい枠=その要素が出せる点の上限(合格率45点・勉強時間35点・受験資格20点)合格率33.60%直近3回の平均100 − 33.60 = 66.4× 0.4529.9点勉強時間80〜100h幾何平均 89.4h100 × (log10(89.4) − 1) ÷ 3 = 31.7× 0.3511.1点受験資格学歴・養成課程・前提資格が必要区分表の段階値区分表の値をそのまま = 40.0× 0.208.0点3本を足した合計=難易度スコア49.0 / 100 0255075100
  • 合格率(重み0.45)
  • 勉強時間(重み0.35)
  • 受験資格(重み0.20)
図の要約。消防設備士 甲種第4類の難易度スコア49.0は、合格率スコア66.4×0.45=29.9点、勉強時間スコア31.7×0.35=11.1点、受験資格スコア40.0×0.20=8.0点の合計です。 バーの尺の読み方

消防設備士甲4の独占業務・設置義務(根拠条文)

消防設備士 甲種第4類について、資格を持つ人に業務や名称を限定する規定、事業者に設置を義務づける規定を現行条文から拾いました(e-Gov法令検索の本文と機械照合・確認日 2026-07-26)。

分類 対象 根拠条文
業務独占 第4類消防用設備等(自動火災報知設備等)の工事・整備 消防法第17条の5
  • 消防法第17条の5: 対象となる設備の類別は消防法施行令36条の2が定めています。甲種は工事と整備の両方を行えます。

法改正で規定は変わるので、業務の可否はリンク先の現行条文で確かめてください。収録98資格を同じ基準で分類した一覧は業務独占資格の一覧(根拠条文つき)にあります。

消防設備士甲4を動画で学ぶ(YouTube)

当サイトのYouTubeチャンネル「@shikaku-monosashi」で公開している消防設備士甲4の動画は10本(長尺7本・ショート3本)です。 一問一答は、答えのあとに根拠条文を読み上げる形式です。

合格率の推移

直近3回の合格率の平均は33.6%。受かるのはおよそ10人に3人です。回ごとの値は下の表に。

図|消防設備士甲4の平均合格率は、収録資格の分布のどこか

消防設備士甲4の平均合格率33.6%が、収録98資格の分布のどこにあるか 箱は第1四分位18.0%から第3四分位56.8%、箱の中の線は中央値31.8%、ひげの端は最小3.6%と最大99.1%。四分位は線形補間で算出。横軸は0〜100%固定。 箱=収録98資格の真ん中2分の1/ひげ=最小と最大 横軸: 平均合格率(%・0〜100固定) 消防設備士甲4 33.6% 真ん中2分の1の箱の中 0 20 40 60 80 100 箱の左端 18.0% 中央値 31.8% 右端 56.8% 最小 3.6% 最大 99.1%
図の要約。消防設備士 甲種第4類の直近3回の平均合格率33.6%は、収録98資格の平均合格率を並べたときの真ん中2分の1の箱の中にあります(低いほうから51番目)。 箱ひげの読み方
年度・回 合格率
令和7年度(受験21,819/合格7,527) 34.5%
令和6年度(受験19,767/合格6,715) 34.0%
令和5年度(受験19,205/合格6,210) 32.3%

図|消防設備士甲4の合格率のレンジ(帯=最小〜最大・縦線=平均)

消防設備士甲4の合格率のレンジ: 収録3回で32.3%から34.5%最小32.3%、平均33.6%、最大34.5%。振れ幅は2.2ポイント。横軸は0〜100%固定。 帯=収録している直近3回の合格率の幅 横軸: 合格率(%・0〜100固定) 最小 32.3% 最大 34.5% 020406080100平均 33.6%(難易度スコアはこの1点を使う)破線=収録98資格の平均合格率の中央値 31.8%
図の要約。消防設備士甲4の合格率は、難易度スコアに使っている直近3回で32.3%から34.5%まで動いています(振れ幅2.2ポイント・平均33.6%)。振れ幅を算出できた97件の中央値は3.00ポイントなので、この試験は中央値より小さく動いています。直近の令和7年度(受験21,819/合格7,527)は34.5%で、収録している回のなかで最も高い値です。破線は収録98資格の平均合格率の中央値31.8%で、消防設備士甲4の平均33.6%はその右(通りやすい側)にあります。 レンジバーの読み方

勉強時間の目安

目安は80〜100時間です。

図|消防設備士甲4の勉強時間の目安をものさしに置くと

消防設備士甲4の勉強時間の目安 80〜100時間をものさしに置いた図帯は80〜100時間、印は幾何平均89時間。目盛りは対数で、下に並ぶ薄い線は勉強時間の目安が取れた77資格それぞれの幾何平均(最小37時間・中央値245時間・最大5,477時間)。帯=出典が示す目安の幅/縦線=スコアが使う1点 目盛り: 勉強時間(時間・対数) 80〜100時間(幾何平均 89h = スコアの入力)10h100h1,000h10,000h目安が取れた77資格の中央値 245h
図の要約。消防設備士 甲種第4類の目安は80〜100時間で、難易度スコアはこの幅の幾何平均89時間を入力に使います(出典: SAT株式会社(技術系資格の通信講座)「甲種4類などの場合は80〜100時間(約2〜3ヶ月)」・確認2026-07-18)。 対数目盛りの読み方
図の詳しい読み方

目安が取れた77資格の幾何平均を短いほうから数えると10番目で、中央値は245時間、最小は37時間、最大は5,477時間です。

1日2時間なら1〜2か月かかります。1日に取れる時間ごとの期間は下の表のとおりです。

1日の勉強時間 かかる期間 日数
1時間 2.6〜3.3ヶ月 80〜100日
2時間 1.3〜1.6ヶ月 40〜50日
3時間 0.9〜1.1ヶ月 27〜34日

出典: SAT株式会社(技術系資格の通信講座)「甲種4類などの場合は80〜100時間(約2〜3ヶ月)」(確認日 )。

換算の前提は算出式ページに、開始日から完了予定日そのものを出す道具は勉強時間シミュレーターにあります(消防設備士甲4が選ばれた状態で開きます)。

消防設備士甲4の試験の形式(一次出典)

筆記45問と実技7問を3時間15分で解きます。甲種第4類は電気の類で、機械分野の出題がありません。

項目 内容
筆記の出題数 消防関係法令 共通8問・第4類7問、基礎的知識(電気)10問、構造・機能・工事・整備(電気)12問・規格8問
実技の出題数 鑑別等5問、製図2問
試験時間 3時間15分(免除なしの一般受験者)
免除・特例 電気工事士または電気主任技術者の免状所持者は2時間30分。甲種第1〜3類・第5類のいずれかの免状と併せ持つ場合は1時間45分
受験資格 甲種は受験資格が必要

甲種第4類の一覧表では、機械分野の出題数の欄が「--」になっています。基礎的知識も構造・機能も、問われるのは電気だけです。実技に製図2問が入るのは甲種だけで、乙種の実技は鑑別等のみです。免除の組み合わせ次第で試験時間は3時間15分から1時間30分まで動きます。

出典: 消防試験研究センター「試験の一部免除・試験時間・試験問題数一覧表(甲種)」 (確認日 )。

出題形式・科目構成・免除の条件は年度で変わります。申込の前に、実施団体の最新の受験案内で確認してください。

受験資格

受験資格あり: 電気工事士免状・電気主任技術者などの国家資格、または大学等で機械・電気・工業化学・土木・建築の学科を修めた学歴など(資格または学歴のいずれか)(区分: 学歴・養成課程・前提資格のいずれかが必要)

同じその他分野には36件を収録していて、うち25件は受験資格の制限がありません。 合格率・勉強時間の目安・受験料を縦に並べて見比べるならその他分野のデータ表が早く着きます。

消防設備士甲4は入口と本番のどちらで絞る試験か

消防設備士 甲種第4類は「入口で絞る」型です。

スコアに合成する前の2軸、本番の重さ(合格率スコア66.4)と入口の重さ(受験資格スコア40)で位置を決めています。 2軸としきい値の決め方は算出式ページに。

図|消防設備士甲4の位置(横軸=本番の重さ/縦軸=入口の重さ)

選抜の型の分布(98件): 横軸は合格率スコア、縦軸は受験資格スコア 本番で絞るが38件、入口で絞るが26件、どちらでも絞らないが25件、入口も本番も絞るが9件。しきい値は合格率スコア70と受験資格スコア40。 縦軸: 入口の重さ=受験資格スコア 点は98件(当サイトの算出値) 入口で絞る 26件 入口も本番も絞る 9件 どちらでも絞らない 25件 本番で絞る 38件 100 実務経験+前提資格 70 実務経験 40 学歴・養成課程・前提資格 0 誰でも受験可 消防設備士甲4 020406080100 しきい値70(平均合格率30%) 横軸: 本番の重さ=合格率スコア(100 − 平均合格率)
図の要約。琥珀色の点が消防設備士甲4で、合格率スコア66.4・受験資格スコア40。この資格は「入口で絞る」に入ります。 軸とレーンの読み方

試験日程

都道府県ごとに実施(各道府県支部・東京都は中央試験センター)。

  • 試験日程・受付期間は支部ごとに異なり、全国合計では年間ほぼ毎月どこかの都道府県で実施(令和7年度の月別統計では甲4は12か月中11か月で受験者あり)。
  • 居住地にかかわらず希望する都道府県で受験可能。
  • 電子申請可。
  • 日程は公式の「試験日程一覧」(https://shinsei.shoubo-shiken.or.jp/shoubou_ia/iajs9001.do?menjo_kbn=2)で確認

同じ時期のほかの試験は、資格試験の日程カレンダー(通年・地域ごとの試験の一覧)で見られます。

受験料

6,600円

甲種の試験手数料。令和5年12月公布の政令改正による標準額改定で、令和6年5月1日以降の申請から適用(出典は中央試験センター=東京都の告知。手数料は各都道府県の条例に基づくが標準額は全国共通)

独学 vs 通信講座

独学が向いている人

  • 教材費だけで挑める。電気工事士の知識があれば電気系科目を流用できる
  • 市販テキスト・過去問集が充実しており、暗記中心の筆記は独学で回しやすい
  • 年間を通じて全国どこかで受験できるため、仕上がってから受験日を選べる

通信講座が向いている人

  • 製図(甲種特有の記述)を添削・解説つきで対策したい
  • 設置基準の暗記を、動画講義で効率よく整理したい

甲種4類は筆記が暗記中心・製図が実技的という二段構えです。まず自分の受験資格(電気工事士免状・学歴など)を公式サイトで確認してから、製図対策をどうするかで独学か講座かを決めると迷いません。

編集部の見解

甲4でつまずくのは製図ではなく受験資格です。入口をどう作るかで、免状が手元に来る月が動きます

ページ上部のスコア内訳バーを、乙種6類のページのバーと並べてください。甲4は49.0、乙6は35.4で、差のいちばん大きい部分は受験資格の寄与です。合格率の寄与の差はわずかしかありません。

上の合格率の推移表を古い年度から読むと甲4は毎年上がり、乙6のほうは毎年下がっています。両者の差がもっとも小さいのが直近の年度です。「甲種は乙種よりずっと受かりにくい」という読み方は、この2つの表からは出てきません。違うのは、受けられる人のほうです。

位置は41位で、すぐ上がインテリアコーディネーター(49.9)、すぐ下がFP2級(48.3)です。周りに並ぶ資格の多くは、本番で落とす割合だけでその位置まで来ています。甲4は違って、受験資格の加点が乗ってそこにいます。当サイトの選抜の型でも、甲4は本番で絞る側ではなく入口で絞る側です(算出式ページ)。準備の重さを、隣に並ぶ資格と同じだと見積もらないでください。

入口は2通りあります。電気工事士免状・電気主任技術者などの国家資格を持っているか、大学等で機械・電気・工業化学・土木・建築の学科を修めた学歴があるかです(上の受験資格の欄)。すでにどちらかを持っている人は、今日から甲4の教材だけを見ればよく、ここで悩む必要はありません。

持っていない人は、入口を作るコストを軽く見積もらないでください。定番の第二種電気工事士は、当サイトのスコアでは甲4より下(27.0)に来ますが、それは合格率が高いぶんスコアが下がるからで、勉強時間の目安は甲4より長い側です。学科と技能の2段階で、実施は年2回。毎月どこかで受けられる甲4より、日程はずっと硬くなります。

もう1つの道が、乙種の免状を取って整備の実務を2年積むルートです(下のよくある質問/出典: 消防試験研究センター)。費用は軽いかわりに、2年を時間で払います。すでに現場で整備をしているなら実質ゼロコスト。これから就く人には遠い道です。どちらを選ぶかで、免状が手元に来る月が1年単位で動きます。

受験資格が整っているなら、上の期間表で自分が毎日取れる時間の行を選び、その先の回を先に押さえてください。再挑戦インターバルは1か月で、外から締め切りは来ません(算出式ページ)。

勧める相手は、設置工事の側に入る人です。上の独占業務の表の注記にあるとおり、甲種は工事と整備の両方を行えます。乙種は整備までです。自動火災報知設備の設置に関わるなら、甲4がなければ入れない仕事があります。逆に、点検と整備で完結する働き方なら乙種で法律上は足ります。入口を作る資格をひとつ増やしてまで甲4へ進むかどうかは、工事に入るかどうかだけで決めてください。

この見解が寄りかかっているデータ
  • 「差の最大部分が受験資格」の根拠は、甲4と乙6のスコア内訳(合格率0.45・勉強時間0.35・受験資格0.20の加重/算出式ページで公開)と双方の受験資格の区分(出典: 消防試験研究センター)
  • 「合格率の差が縮んでいる」の根拠は、上の合格率の推移表と乙種6類ページの推移表(いずれも令和5〜7年度/出典: 消防試験研究センターの類別年度集計)
  • 「入口で絞る側」の根拠は、当サイトの選抜の型(受験資格スコアと合格率スコアの2軸分類。判定の線は算出式ページで公開)と、近い順位の資格の内訳
  • 「電気工事士は軽い回り道とは限らない」の根拠は、第二種電気工事士ページの難易度スコア・勉強時間の目安(出典: アガルートアカデミー)・試験日程(年2回、学科と技能の2段階/出典: 電気技術者試験センター)
  • 「実務2年のルート」の根拠は、下のよくある質問(乙種免状の交付後2年以上の整備経験/出典: 消防試験研究センター)と、上の試験日程・再挑戦インターバルの判定ルール(算出式ページ)
  • 「工事に入れるのは甲種だけ」の根拠は、上の独占業務の表と注記(消防法第17条の5/条文本文と機械照合済み。甲種は工事と整備、乙種は整備まで)

上のデータ表・条文の分類・勉強時間の算術は出典にもとづく事実の提示で、この枠の中は資格のものさし編集部の評価と推奨です。判断の分かれ方は編集方針に書いています。

よくある質問

消防設備士甲種4類に受験資格はありますか?

あります。電気工事士免状・電気主任技術者などの国家資格を持っているか、大学等で機械・電気・工業化学・土木・建築の学科を修めた学歴が必要です(出典: 消防試験研究センター)。実務ルートでは、乙種免状の交付後2年以上の整備経験でも受験できます。第二種電気工事士を先に取って受験資格を作るのが定番ルートです。

消防設備士甲種4類の合格率は?

例年3人に1人が受かる水準で安定しています。令和7年度は34.5%(出典: 消防試験研究センターの月別試験実施状況を当サイトが年度合算。合格者数は公式の年度別合格者数と一致を確認済み)。年度ごとの受験者数と合格者数は上の推移表にあります。

消防設備士甲種4類の合格に必要な勉強時間は?

80〜100時間(約2〜3か月)が目安です(出典: SAT)。甲種は乙種と違い、工事に関する製図問題が加わります。自動火災報知設備の設置基準と製図の練習に時間を割く配分が現実的です。

難易度スコア49.0は、他の資格と比べてどの位置ですか?

スコアを算出できる77資格中41位です。合格率は3割台(平均33.6%)ですが、勉強時間80〜100時間と受験資格の存在がスコアに乗り、乙種6類(35.4)より上の中位の帯に入ります。同じ受験資格ありの危険物甲種(51.0)とは近い水準です。

消防設備士甲種4類の試験はいつ・どこで受けられますか?

都道府県ごとに実施され、全国では年間ほぼ毎月どこかで試験があります(出典: 消防試験研究センター)。居住地に関係なく好きな都道府県で受験でき、電子申請にも対応しています。試験手数料は6,600円です。甲種4類の免状があると自動火災報知設備などの工事・整備の独占業務ができます。

消防設備士甲4の偏差値はいくつですか?

当サイトの統計換算では偏差値49.5です(難易度スコア49.0・スコアを算出できる77資格中41位)。換算式と母集団は算出式ページで公開しています。

消防設備士甲4にしかできない仕事はありますか?

あります。第4類消防用設備等(自動火災報知設備等)の工事・整備(消防法第17条の5)が、資格を持つ人に限られると法律で定められています。引用した条文はe-Gov法令検索の本文と照合しています(確認日 2026-07-26)。

出典

  1. 合格率(令和7年度(受験21,819/合格7,527))出典: 消防試験研究センター(確認日 )
  2. 合格率(令和6年度(受験19,767/合格6,715))出典: 消防試験研究センター(確認日 )
  3. 合格率(令和5年度(受験19,205/合格6,210))出典: 消防試験研究センター(確認日 )
  4. 勉強時間の目安 出典: SAT株式会社(技術系資格の通信講座)「甲種4類などの場合は80〜100時間(約2〜3ヶ月)」(確認日 )
  5. 受験料 出典: 消防試験研究センター(確認日 )
  6. 試験日程 出典: 消防試験研究センター(確認日 )
  7. 試験の形式 出典: 消防試験研究センター「試験の一部免除・試験時間・試験問題数一覧表(甲種)」(確認日 )