直近合格率(平均)
49.3%
勉強時間の目安
100〜180h
受験料
7,500円
合格率の推移
| 年度・回 | 合格率 |
|---|---|
| 令和7年度(年度合計) | 48.6% |
| 令和6年度(年度合計) | 49.1% |
| 令和5年度(年度合計) | 50.3% |
勉強時間の目安
100〜180時間が目安です(出典: スタディング(通信講座公表値・初心者約180時間/基礎知識ありで約100〜150時間))。学習環境や前提知識によって個人差があります。
受験資格
受験資格の制限なし(受験要領に年齢・学歴等の制限の記載なし)(区分: 誰でも受験可)
試験日程
CBT方式で通年・随時実施
受験料
7,500円 (税込)
独学 vs 通信講座
独学が向いている人
- 受験資格がなくCBT随時実施なので、学習開始日も受験日も全部自分で決められる
- 目安100〜180時間と負担が軽く、市販教材で完結させやすい
- 不合格でもすぐ再挑戦できるため、試行錯誤のコストが小さい
通信講座が向いている人
- IT用語にまったく馴染みがなく、最初の一歩の解説を人に頼りたい
- 会社の要件などで期限が決まっており、確実に間に合わせたい
特定講座の比較は準備中です。ITパスポートは独学負担が小さい部類なので、講座を検討する場合は基本情報技術者など次の段階まで見据えるかどうかで判断が変わります。
よくある質問
ITパスポートはいつ受けられますか?
CBT方式で通年・随時実施です(出典: 情報処理推進機構・公式)。年1回型の資格と違って「試験日に自分を合わせる」必要がなく、仕上がった時点で申し込めます。この受験機会の多さが、最初の資格に選ばれやすい理由の1つです。
合格率はどのくらいですか?
令和7年度48.6%・令和6年度49.1%・令和5年度50.3%(年度合計)で、50%前後で安定しています(出典: 情報処理推進機構の統計情報)。
落ちたらどうなりますか?
随時実施のため、年1回型の資格のように翌年まで待つことにはなりません。ただし受験手数料7,500円(税込)は受験のたびにかかります(出典: 情報処理推進機構・公式)。再挑戦しやすい設計だからこそ、1回で決める準備をするほど費用は抑えられます。
勉強時間はどのくらい必要ですか?
出典(スタディング公表値)では、初心者で約180時間、ITの基礎知識があれば約100〜150時間とされています。前提知識による差が明示されている資格なので、自分がどちら側かで計画を変えてください。
難易度スコア41.4はどの位置ですか?
収録14資格中13位の下位帯です。基本情報技術者(45.7)が次の段階として置かれる位置関係で、IT系の入り口に当たります。スコアの算出式は算出式ページで公開しています。
出典