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資格のものさし
行政書士

法務・国家資格

行政書士

主催: 行政書士試験研究センター

難易度スコア

63.7 / 100

合格率 勉強時間 受験資格

全14資格中3位

算出式を見る

直近合格率(平均)

13.8%

勉強時間の目安

500〜1,000h

受験料

10,400円

合格率の推移

年度・回 合格率
令和7年度 14.5%
令和6年度 12.9%
令和5年度 14.0%

勉強時間の目安

500〜1,000時間が目安です(出典: ユーキャン(通信講座公表値))。学習環境や前提知識によって個人差があります。

受験資格

受験資格なし。年齢・学歴・国籍等に関係なく誰でも受験可(区分: 誰でも受験可)

試験日程

年1回・11月(令和8年度は11月8日(日))

受験料

10,400円 (令和8年度の受験手数料)

独学 vs 通信講座

独学が向いている人

  • 受験資格がなく、教材選びを含めて学習全体を自分で設計できる
  • 500〜1,000時間の幅の中で、自分の法律学習経験に応じた計画を組める
  • 条文を読み込む学習を、解説が少なくても続けられる

通信講座が向いている人

  • 法律の学習が初めてで、勉強時間が上限側(1,000時間側)に振れそう
  • 年1回・11月の試験に向けた進捗管理を仕組みに任せたい
  • 独学でつまずいた分野だけ質問できる環境がほしい

特定講座の比較は準備中です。行政書士は勉強時間の目安の幅が広い資格なので、講座を検討する前に「自分がどちら側の前提に近いか」をデータで見ておくと判断しやすくなります。

よくある質問

行政書士に受験資格はありますか?

ありません。年齢・学歴・国籍等に関係なく誰でも受験できます(出典: 行政書士試験研究センター・公式)。同じ法務系でも社労士には学歴や実務経験などの受験資格があるので、「制限なしで挑める法律系国家資格」という入り口の広さが行政書士の特徴です。

合格率はどのくらいですか?

令和7年度14.54%・令和6年度12.9%・令和5年度13.98%です(出典: 行政書士試験研究センター・公式)。直近3年は12〜14%台で推移しており、大きな年度変動は見られません。当サイトのスコアはこの3年平均(13.8%)を使っています。

試験はいつありますか?

年1回・11月です(令和8年度は11月8日(日)。出典: 行政書士試験研究センター・公式)。随時受験はできないため、勉強時間の目安500〜1,000時間をこの日までにどう積むかが計画の軸になります。

勉強時間の目安が500〜1,000時間と幅が広いのはなぜですか?

出典(ユーキャン公表値)が、法律学習の経験の有無などで幅を持たせているためです。当サイトは勉強時間を1つの数字に断定せず「幅」のまま掲載する方針で、スコア計算では幅の幾何平均を使っています(算出式ページで公開)。自分の前提がどちら側に近いかで読み替えてください。

難易度スコア63.7はどの位置ですか?

収録14資格中3位です。トップの社労士(76.0)よりは低く、宅建(59.0)より一段上、マンション管理士(63.9)とはほぼ同水準です。

出典

  1. 合格率(令和5年度)出典: 行政書士試験研究センター
  2. 勉強時間の目安 出典: ユーキャン(通信講座公表値)
  3. 試験日程 出典: 行政書士試験研究センター